INVISALIGN

悪い歯並びは健康を害する

歯並びが悪いと見た目や噛み合わせに悪影響を及ぼします。症状が悪化すると、以下のようトラブルを引き起こし、全身の不調につながる恐れがあります。ご自身の歯並びのお悩みやコンプレックスはそのままにせず、当院までお気軽にご相談ください。

    • よく噛むことが出来ず、栄養をしっかりと体に取り込めない
    • 隙間や凹凸があるため歯磨きがしづらい
    • 顔や口のゆがみなどの一因になってしまう
    • 発音に悪影響が生まれ滑舌が悪くなる
    • 姿勢の悪さへ影響する
    • 食いしばったりする癖、噛み合わないため顎関節症などになりやすい

インビザラインとは

インビザラインとは、アメリカのアライン・テクノロジー社が開発した、透明なマウスピースを使用して行う矯正治療です。マウスピースはカスタムオーダーでき、患者さんの症例に合わせた治療が可能です。専用の光学カメラで口腔内を撮影するだけで、歯並びのシミュレーションができるため、型取り時の不快感がありません。完成したマウスピースは1~2週間ごとに、形の異なるものと交換し、歯を少しずつ移動させていくので、痛みも比較的少ない状態で治療に取り組めます。

インビザラインの特徴

従来の矯正治療の場合、ワイヤーや歯に取り付けた金属装置により、治療期間中の見た目が気になる患者さんが多くいらっしゃいました。一方、インビザラインならマウスピースが透明で非常に薄く、装着していても目立ちにくく、周囲に矯正治療を知られる心配がほとんどありません。取り外しも自由ですので食事の妨げにならず、歯磨きもしやすいので虫歯や歯周病を予防した矯正治療が可能です。

インビザラインが選ばれる5つの理由

「矯正は痛くて不便なもの」という常識を覆したのがインビザラインです。
従来のワイヤー矯正と比較して、特に優れている5つのポイントをご紹介します。

  • 「食事の楽しみ」が一切損なわれない

    ワイヤー矯正では、餅やガムなどの粘着性のあるもの、硬いおせんべいなどは装置が外れる原因になるため制限されます。
    インビザラインは「食事の時は外す」のがルール。好きなものを好きな時に、今まで通り楽しめる。
    これは、数年にわたる矯正期間において非常に大きな精神的メリットです。

  • 圧倒的に「衛生的」で虫歯リスクが低い

    固定式のワイヤーは、どうしても複雑な装置の間に食べかすが詰まりやすく、入念なケアをしても虫歯や歯周病のリスクが伴います。
    インビザラインなら、丸ごと外して普段通りに歯磨きやフロスが可能。
    装置自体も洗浄できるため、お口の中を常に清潔で快適な状態に保てます。

  • 「痛みの少なさ」と「口内トラブル」の激減

    ワイヤー矯正は、一度の調整で強い力をかけるため数日間痛みが出やすく、また金属の突起が頬の粘膜を傷つけて口内炎ができることも少なくありません。
    滑らかなプラスチック製なので、口内炎に悩まされることもほとんどありません。

  • 「iTero」によるデジタル精密予報

    ワイヤー矯正は医師の経験と勘に頼る部分が大きいですが、インビザラインは独自の膨大なビッグデータと3Dスキャナー(iTero)を活用します。
    「最終的にどう並ぶのか」を治療開始前に画面上で視覚的に確認できるため、ゴールが明確になり、モチベーションを維持しやすいのも大きな特徴です。

インビザラインの
メリット・デメリット

  • メリット

    • 目立ちにくいタイプの矯正装置です
    • 矯正装置は自由に取り外しできます
    • 通院回数が少ない矯正治療が可能です
    • 歯磨きもしやすく虫歯や歯周病の予防につながります
    • 比較的痛みが少なく治療に取り組めます
    • 金属不使用のため金属アレルギーをお持ちの患者さんも安心です
  • デメリット

    • 矯正治療の効果を得るには1日に20時間以上の装着が必要です
    • 矯正装置の取り外しには患者さんの自己管理が求められます
    • インビザラインを用いた治療が難しい症例もあります

費用

料金は全て税込となります。

相談

矯正相談 無料

検査

矯正精密検査 ¥33,000

invisalign go

部分矯正 ¥517,000
保定装置
(クリアリテーナー)
片側:¥5,500

invisalign

全顎矯正 ¥1,045,000~¥1,210,000
保定装置
(クリアリテーナー)
片側:¥5,500

インビザライン(マウスピース矯正)のよくある質問

Qどんな人でもマウスピース矯正を選べますか?
A全ての方に適しているわけではありません。噛み合わせの状態や歯の動きによっては、ワイヤー矯正の方が適しているケースもあります。
Qマウスピースでも、口全体の矯正ができるのですか?
Aはい、口全体の矯正も可能です。ただ、難易度の高い症例では治療期間が長くなったり、補助的に他の装置が必要になったりする場合もあります。
Qマウスピース矯正は矯正方法の中で比べて痛みは強いですか?
A痛みは比較的少ないですが、歯が動き始める数日間は、軽い圧迫感や違和感を覚えることがあります。
Qワイヤー矯正と治療の期間は変わりませんか?
A症例によって異なりますが、一般的にはワイヤー矯正とほぼ同じか、わずかに長くなる傾向があります。
Q一日どのくらい装置をつければいいですか?
A基本的に1日20時間以上の装着が必要です。装着時間が短いと、治療効果が思うように出ません。毎日きちんと管理できるか不安な方には、アプリなどを活用したサポートもご案内しています。
Qマウスピースのケア方法について教えてください。
A毎日ぬるま湯で洗い、専用の洗浄剤を使うと清潔に保てます。熱いお湯はマウスピースが変形する原因になりますので避けてください。初めて装着される際に、詳しくご説明します。
Qマウスピースを付けたまま飲食はできますか?
Aお水以外の飲食は控えてください。糖分がマウスピースの中に残ると、虫歯になったり、着色の原因になったりします。
Q途中でマウスピースが合わなくなってしまうことはありますか?
A装着時間が足りなかったり、予期せぬ歯の動きがあったりすると、マウスピースが合わなくなることがあります。
Qマウスピースを付けている時に喫煙はしていいですか?
A喫煙は避けてください。マウスピースにヤニや臭いがつくだけでなく、歯茎や歯周組織にも悪影響を与えます。
Q きちんとマウスピースを装着できているか不安です。
A装着が不十分だと、治療計画通りに歯が動かない原因になります。きちんと装着できているかを確認するためのチェックポイントがありますので、ご安心ください。

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